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CoreStation - Core Blockchain Mining & Node Hub

どうも!自作PCとブロックチェーンが大好きなゲーム女子、リコロです!✍🏻🎮💻✨

Core Blockchainファンの皆さん、公式アナウンスをチェックしましたか!?
2026年10月10日、YouTube公式「Core Chronicle #15」にて、CoDeTech CEOのOckert Loubser氏より「CorePass KYB(Know Your Business)が遂に正式稼働(LIVE)した」という超特大の発表がありました!🚀🏢

「えっ、KYC(個人確認)なら前からあったよね?」「KYBって法人の確認でしょ?一般のマイナーやホルダーに関係あるの?」と思う方もいるかもしれません。
でも実はこのKYB、暗号資産の歴史において“実社会のリアル企業がWeb3に合流するための決定打”となる世界初クラスのインフラなんです!

🏢 今回の徹底解剖テーマ:

なぜ個人のKYCだけでなく「法人のKYB」が不可欠だったのか?
単なる審査バッジにとどまらない、「企業専用スマートコントラクトウォレット」と「DAOガバナンス」が融合した驚異の仕組みを自作PC女子リコロがわかりやすく解剖します!🛡️✨


1. そもそも「KYB」とは?なぜ従来のWeb3は企業が使えなかったのか?🏢🤔

暗号資産業界では、ユーザー個人が運転免許証やパスポートを提出する「KYC(Know Your Customer:本人確認)」はおなじみですよね。
一方で「KYB(Know Your Business)」とは、取引の相手が実在する法人企業であるか、その会社の実質的支配者(UBO)や代表権を持つ役員が誰であるかを公的に確認する仕組みです。

これまで、リアル世界の一般企業がブロックチェーン(Web3)を使おうとすると、以下のような致命的な壁にぶつかっていました。

⚠️ これまで一般企業がWeb3に参加できなかった3つの壁:
  • 「鍵の管理責任」の壁:会社の資金が入ったMetamaskなどの秘密鍵を誰か1人のPCで管理すると、社員の持ち逃げやPC故障・紛失で全資産が吹き飛ぶ。
  • 「法的な代表権」の壁:ブロックチェーン上のアドレス(0x...)だけでは、「本当にその会社の意思決定で送金されたのか」を税務署や銀行、取引先に証明できない。
  • 「コンプライアンス」の壁:相手先が実体企業か不明なウォレットと数千万円のB2B取引をすると、マネーロンダリング防止法(AML)に抵触する恐れがある。

この「企業が安全にWeb3を使えない問題」を根本から解決したのが、今回公開されたCorePass KYBです!


2. 単なる書類審査じゃない!CorePass KYBが持つ3大革新機能🔥

CorePass KYBの最大の特徴は、単に「確認済みの青バッジ」を付与するだけではない点です。
法人として承認されると、CorePass内に「完全分散型の企業ガバナンス基盤」が自動生成されます!

① メンバー名簿とスマートコントラクト・ウォレットの統合

CorePassでKYBを完了した企業は、自社の役員や財務担当者をメンバーとして登録できます。
企業のウォレットは特定の個人所有ではなく、スマートコントラクトによる法人の共有ウォレットとして動作します。

② オンチェーンDAOガバナンス(過半数・全会一致ルールの設定)

「会社の口座から送金する」「重要な契約書に電子署名する」「他社とデータ連携する」といった重要なアクションに対して、柔軟な承認ルールを暗号技術で定義できます!

  • 取締役会ルール:5名中3名以上の承認で送金を自動執行(過半数ルール)
  • 大型契約ルール:代表取締役2名双方の署名が必須(全会一致ルール)
  • 日常業務ルール:財務部長の単独承認枠を設定

これらがすべてブロックチェーン上で改ざん不能に記録・執行されるため、社内の不正送金や乗っ取りが数学的に不可能になります。

③ セルフカストディ(自己主権型)の徹底

従来の銀行口座やクラウドサービスと異なり、銀行や運営企業に資金や秘密鍵を預ける必要はありません。
スイス法準拠のEd448耐量子暗号によって、企業自らが資産と身元を100%自己管理(Self-Custodial)できます。


3. 登録費用299スイスフラン(CHF)が示す「本気度」💰🇨🇭

CorePass KYBの登録・公的認証には、1回あたり299スイスフラン(CHF、約5万円強)の手数料が設定されています。
無料で作れる捨てアカウントを排除し、各国の商業登記簿謄本や法人番号、実質的支配者の公的審査を厳格に実施するための実務コストです。

これによって、CorePass内でKYBバッジを持つ企業は「スイスの国際的基準で身元確認をパスした本物の法人」であることが国際社会で保証されます。
B2B取引の信用調査コストが劇的に下がり、国境を越えた取引がスムーズになる画期的な仕組みです。


4. KYCとKYBの比較まとめ表📊

機能・項目 CorePass KYC (個人向け) CorePass KYB (法人向け・最新)
対象主体 一般個人ユーザー 法人企業・団体・スタートアップ
主な用途 個人の分散ID、送金、ログイン B2B決済、会社資産管理、契約署名
ガバナンス機能 単独署名(本人のみ) 役員・メンバー権限設定(過半数/全会一致)
ウォレット仕様 個人用耐量子ウォレット 法人共有スマートコントラクトウォレット
外部サービス連携 CorePass Connectorで簡単ログイン 法人認証APIとして他社プラットフォーム接続

5. まとめ:リアル企業が合流してこそ「実体経済のWeb3」が始まる!💡

仮想通貨が投機やゲームの枠を超えて「世界経済のインフラ」になるためには、リアルな一般企業が安心して使える仕組みが絶対に必要でした。
CorePass KYBの稼働は、その最後のピースがカチリとハマった瞬間と言えます!✨

企業が参入し、B2B決済や商業契約がCore Blockchain上で行われるようになれば、エコシステムの血液であるXCBやCTNの実需も爆発的に広がっていきます。
自作PCでコツコツ採掘を支えている私たちマイナーにとっても、ネットワークの未来がさらに楽しみになる大ニュースですね!💪💻🎮

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リコロ (Ricolo)
この記事を書いた人:リコロ(Ricolo)🎮💻✨
自作PCとCore Blockchainが大好きなゲーム女子ライター。公式DiscordやTelegramの最新開発情報、PoDE・マイニング検証をわかりやすく解説中!

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